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スタッフブログ

2011.12.27  年末・年始のお休み

12月29日から1月4日までお休みとさせていただきます。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

院長  後藤まい子

スタッフ一同

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2011.12.27  姿勢教室 1月基礎セミナー IN 四日市

日本姿勢科学学会による、生涯に渡って役立つ内容は、本格的に学んでみたい方にぴったりです。技術取得に興味のある方や健康維持・予防に関心のある方は、ぜひご参加ください。

開催日     1 月25日(水)     時間10時00分~16時

会場    勤労者交流センター

持ち物   動きやすい服装、筆記用具    参加費 10000円 (昼食込)

連絡先 KCSセンターいなべ 0594-84-0588

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2011.12.21  重心点の狂っているこどもが増えている

骨がゆがんでいなければ、人間の重心点は両足の真ん中におちるものである。 しかし、近ごろでは、正常なこどもを探すほうが難しいほどの状況になってしまった。 日体大の正木教授の研究によると、こどもたちの重心点が狂っていろんなところに移っているという。これは、背骨が曲がったことによるバランスの崩壊を示しているのだ。 背骨が、わずか10㎝程度の大きさでありながら全身を支えていられるのは、正常な形態を保っているからで、もし、ネジレて重心点が狂ってしまうと、体全体を支えることは安易でなくなる。ものすごい疲労が蓄積されて当然なのだ。 二つの精密な体重計に両足を広げて立たせたところ、驚いたことに、体重の分布が左右均一なこどもは非常にすくなかった。右半身と左半身では、ウェートに相当な違いがみられたのである。現代のこどもたちが異常に疲れている原因の一つがここにある。 (痛みは体のSOS 参照)セラピスト川原

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2011.12.21  こどもたちは疲れきっている

こどもの体がおかしさを語るとき、避けて通れないことがある。それはq、長時間立っていられないという問題だ。こういう子が最近グンと増えている。 おとなでも立っていることは疲労につながるものだが、それはそれ、精神力だとか抵抗力の強さ、あるいは、いうなれば今までの慣れだとかによって、少々苦しい姿勢であっても保つことが出来るだろう。 だが、そのような防衛力をもたないこどもたちは、すぐに腰を下ろしたがったり、はなはだしいときは倒れてしまうのである。 といっても、子どもなら倒れるのが当たり前というわけではない。こどもにも、立っているだけの筋力はあるのだから、正常なこどもは倒れはしないのだ。現に、わたしたちが小さかったころは平気で立っていたのである。 では、なぜ、現代のこどもたちは立っていられないのか。 筋肉が姿勢を保てないほどにバランスを崩しているからである。 立っていて倒れるのは、長い間の疲労の蓄積があるために、ある時急激に姿勢が崩れるということで、骨格の自然なバランスが崩れたための疲労感を、体が素直に表現しているのだといえる。 (痛みは体のSOS 参照)

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2011.12.01  睡眠不足は、学力低下にもつながる

 現代の子供たちは、慢性的な睡眠不足におちいっています。 毎日8時間寝るとしたら人生の三分の一はふとんの中ということで、75歳まで生きた場合、その人の25年間は睡眠にあてられているということになります。

 こう考えただけでも睡眠はもったいなくておろそかには出来ないものですが、もっと大切なのは、この”25年”が、その人の人生75年を支えている’健康の源’だということ。

 あとの章で述べるように、睡眠が不足すると一般的に脳の働きは低下します。また、ストレスを取り除く力も弱まってきます。 ですから、このような状態にこどもを置いた場合、それは往々にして学力の低下につながるのです。

 また、睡眠不足を長い目でみると、健康で幸せあるはずの人生に暗い影を落とすものだといえるでしょう。

 朝、なかなか目が覚めない、起きられないという子がいたら、どうか少しでも早く、生活全般にわたって見直すことをおすすめします。

(痛みは体のSOS 参照)

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