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お子さま、この様なことはありませんか?

  • ☐ こけやすい
  • ☐ 内股で歩く
  • ☐ 肩の高さが違う
  • ☐ いつも首をかたむけている
  • ☐ 頭をよく痛がる
  • ☐ 足をよく痛がる
  • ☐ まるくなって座る

少しでも気になったら、当院へご相談ください。

こどもに多い側わん症について

側わん症とは

正しくは、「脊柱側わん症」といい、直立したときに脊柱(背骨)が側方へわん曲している状態にあることです。
筋肉や骨が出来上がりつつある成長期になりやすく、早めのケアが必要とされるものです。

側わん症を起こす原因

骨盤のズレによって、両足の長さが違ってきたために、脊柱がバランスをとろうとして起こる
悪い姿勢が長い習慣になったため
背筋や腹筋のマヒによって
先天的あるいは後天的な脊椎の形成異常によって
強烈なストレスによって

側わん症になるとどうなるの?

呼吸困難
内臓への負担
肩こり、腰痛、背部痛など

一般的にはわん曲の角度が20度以上になるとブレースで固定、40~45度になってしまうと、残念ながら手術に頼らなければならない場合があります。
もしかしたら…と思われたら、少しでも早く当院へご相談ください。

家庭での側わんチェック法 chek2.jpg

親子で姿勢ケア!!

 親子はよく似ると言われますが、悪い姿勢もよく似ます。

 KCSでは家族皆がケアする事をお勧めしています。ケアはもちろん、アドバイスもいたします。       家族皆でしていい事、悪い事を理解し、ケアする事でいい姿勢は保てます。お子さんから注意をされないようにお父さん、お母さんも気を付けてくださいね。

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小児カイロの現状

日本ではまだまだ、「子供にカイロなんて必要ない」と思われがちです。しかし、カイロプラクティックが医療として認められている海外では産まれてすぐの赤ちゃんにも施術されるなど、子供にとってもカイロはなくてはならないものになっています。

側わん症などは体ができあがる12才くらいまでに調整をしないと、残念ながら改善が難しいというのが現状です。

当院では、院長自身も2児のママであること、カイロプラクターの渡辺も子供の頃から痛みを抱えてKCSセンターで救われた経験もあり、小児カイロの分野に積極的に取り組んでおります。

 

小児の骨格、関節は成人とはずいぶん異なり、成長段階にあります。そのため、成人と同じように施術を受けることは、成長を妨げることになりかねます。

小児分野に詳しい当院に、まずはご相談ください。

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小児カイロQ&A

Q.「子供にカイロなんて必要なの?」どんな時にカイロに行けばいいの?」(四日市市、小学2年生の男の子のママ:カイロ未経験)


カイロプラクティックは必要です。カイロプラクティックの目的は、骨格を調整することにより、神経の働きを正常化し、人間の将来もつ自然治癒力を高めること=痛みがでないようにすることです。そして、予防です。

海外では、予防のために小さい頃よりカイロプラクティックを受けます。痛みが出てからのケアでも遅くはないのですが、子供の健やかな成長のためにも、姿勢チェック後に歪みがあれば、施術を受ける方が良いです。歪んだままでいると、転びやすかったり、ケガにつながりやすいからです。

ご家族の方の、あれ?肩の高さが違う、内股になっている、そのような小さな気づきが大切です。痛みを訴えていなくても、気づいてあげることが大切です。

当院では、カイロプリントと言って、姿勢を分析する検査を行っております。まっすぐ立っているつもりでも、歪んでいたりすることもあります。客観的に自分の姿勢を見ることで、痛みの原因を再度確認できたり、日常生活習慣を注意するようになるなど、利点もあります。


Q.相談です。「背中を伸ばしなさい」と何度注意してもすぐ悪くなってしまいます。 どうすればよいか、アドバイスをお願いします。


悪い姿勢を作っている原因は、お子さまの骨格のバランス、姿勢のバランスにあります。すでに姿勢が悪いお子様は、姿勢を正すことが本人にとっては苦痛になってしまうことがあります。姿勢を正した方が気持ち良いな、と思えるように骨格の歪み、関節の問題、筋肉の問題を取り除いてあげる必要があります。

そうすると、無理やり姿勢を正さなくても、気持ちよく姿勢を正せる習慣が身につきます。

特にスポーツを始める小学、中学での骨格バランスは、怪我を予防するためにも非常に大切です。

KCSセンターでは姿勢科学に基づき、本来人間の持つ健康的な姿勢バランスを作るお手伝いをしています。

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