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スタッフブログ

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2019.01.29  組合講演会

 岩手県から健康科学博士をお招きしての講演会

100名以上の方が、ケガの予防・子供のスポーツ障害について耳を傾けていただきました!

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腰の前屈が出来ない方の姿勢を分析。

姿勢を変えることで体の動きが変わる。

「おおー」という どよめき。

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腰が痛いから腰を施術するのではなく、姿勢を調整するんです。

 

あなたの身近の人たちに、「正しい姿勢」「正しい知識」を届けたいと思ったら

私たちからではなく、「あなた」からではないと届きません。

今、本物の正しい知識と技術を広げる担い手が足りません!

 

あなたの大切な人を守るために、姿勢調整の技術を持ってみませんか?

プロアマ問わず技術を習う人、募集しています。

 

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投稿者 KCSいなべ | PermaLink | トラックバック(0)

2019.01.07  マラソンをしたから膝が痛くなったという方

「走り始めたら、急に膝が痛く

 

なって…今までこんなことなか

 

ったのに…」

 

というお悩みを最近たくさんいただきます。

 

膝が痛くなった原因をお尋ねすると

「マラソンを始めたら、痛くなって」

と答えられます。

 

 

そこで、私の答えは

「マラソンをしたことが、きっかけで膝が痛くなったんですよね?」 といいます。

 

つまり、マラソンが膝痛の原因であれば、ランナーは全員膝が痛くなるでしょう。

そんなことないですよね?

 

つまり、あなたの身体のバランス

 

のまま、 走り続けると、膝に負担

 

がかかって、 膝が痛くなりますよ

 

ということ。

 

 

ちなみに、膝に負担がかかる姿勢は

  

 

わかりますか? 

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立った時に、膝が曲がっていますよね?

あとブルーの重心ラインより、随分膝の位置が前に行っています。
このまま、走って振動がかかり続けるから、
膝のトラブルを起こしてしまうのです。

マラソンをされる方、走り方のフォームを
気にされる前に、
 
まずは自分の姿勢バランスがどうなっているか?
 
チェックしましょう!姿勢バランスが変われば、走り方のフォームも、
自ずとよくなるものなんですよ^_^


◎姿勢教室などのお問合せ・お申し込みはこちら
 
 

 

投稿者 KCSいなべ | PermaLink | トラックバック(0)

2018.11.12  中一野球少年 腰痛

「お尻が痛くて、仰向けで寝られません!
電車で立っていてもお尻が痛くて!!」
お母さんと共に来院した大学生男子。
整形外科でレントゲンを撮ったが、原因なし。
そこで、県内の大学病院の内科に回され、結果待ち。

なんてこと!!
本当に最近こういうことがたくさんありすぎて、
病院の悪口は言いたくないけれど、
あまりにも、お粗末すぎて、悲しくなる。

男子学生を仰向けに寝かせると、たしかに痛いー!
SLRテスト  を行うと
陰性だが、お尻が痛い。
立った状態で指示前屈させると、全く前屈できない状態。
間違いなく、関節可動域がなくなってる状態。
仙腸関節も動かない。
頭は立位で、前方にあり、出尻姿勢。
 
首の歪みをとることで、頭の位置が正常になり、
仙腸関節を動かすことで、出尻状態が改善し、
仰向けで寝れるー!
足あげても痛くないー!
 良かった良かった!!
何か痛みや不調があった時に、
病院に行けば解決する!と思いがちですが、
病院は、病気になったものを、よくするところ。
つまり、全ての痛みや違和感などが、病気ではないために、病院のたらい回しで分からないことがあるんです。
この男子のケースは、痛みを敏感に感じすぎでしょう!という診断だったとのこと。
なんてことだ!!!
もう少しで、心療内科に回されるとこだった!!

なんとか、姿勢調整の方に来てくれてホントよかった!!

投稿者 KCSいなべ | PermaLink | トラックバック(0)

2018.10.10  分離症の疑い 中学1年男子

中学1年 野球少年
バットを振れないくらいの強い腰痛
整形外科で レントゲン、MRI検査結果後診断

「分離症ではないけど、分離症の疑いがある」

そんなかなり不透明な診断を下され、不安の中当センターに少年とともにご両親が来られました。

姿勢分析したところ
1.頚椎が身体より、前傾しているために、腰への負荷が大きい
2.頚椎の前弯か消失しているため、さらに腰への負担が大きい
3.まっすぐ立った時、すでに身体がねじれている

主に3つの点を改善したところ、
少年は
あ!腰痛くない!動く!!!

お父さん、お母さん、ここにたどり着いてくれて
ありがとうございます!
少年はただの姿勢の悪化を放置したために、
強い腰痛を起こしていたのでした。
運動不足ではないのです。運動はしすぎなくらいですから。

でも、最近よく思うのは
小さな頃から同じスポーツをやり続けるために、
筋肉のつき方が偏り、
姿勢のアンバランスを招いているのでは?と。

最近ではサッカーW杯の侍ジャパンには
胸を熱くさせられました。
サッカー少年たちもきっと、ワールドカップに出たい!世界で活躍したい!日本代表になりたい!
と頑張ってることでしょう。

お子さんのスポーツを応援する、具体的な方法に
姿勢育成!!  これがホントに大事なんです!
練習しまくっても、強くなっても、
ケガをしたら、ダメなんです。
お子さんを強くしたかったら
早めの姿勢チェック、姿勢ケア!!
と思うのです(^^)

投稿者 KCSいなべ | PermaLink | トラックバック(0)

2018.01.15  猫背に悩んでいた20代女性

姿勢調整を受ける前は猫背がひどく、むち打ちもあり姿勢がとても悪く、常に身体が痛い状態でした。姿勢調整を受けてからは、猫背も徐々に改善され痛みも和らぎました。丸まっていた背中がきれいに伸びたのでとてもうれしいです。

 

また長年内股なのですが、こちらも良くなってきているので今後も姿勢調整を受け、治していきたいです。

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