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2018.10.10  分離症の疑い 中学1年男子

中学1年 野球少年
バットを振れないくらいの強い腰痛
整形外科で レントゲン、MRI検査結果後診断

「分離症ではないけど、分離症の疑いがある」

そんなかなり不透明な診断を下され、不安の中当センターに少年とともにご両親が来られました。

姿勢分析したところ
1.頚椎が身体より、前傾しているために、腰への負荷が大きい
2.頚椎の前弯か消失しているため、さらに腰への負担が大きい
3.まっすぐ立った時、すでに身体がねじれている

主に3つの点を改善したところ、
少年は
あ!腰痛くない!動く!!!

お父さん、お母さん、ここにたどり着いてくれて
ありがとうございます!
少年はただの姿勢の悪化を放置したために、
強い腰痛を起こしていたのでした。
運動不足ではないのです。運動はしすぎなくらいですから。

でも、最近よく思うのは
小さな頃から同じスポーツをやり続けるために、
筋肉のつき方が偏り、
姿勢のアンバランスを招いているのでは?と。

最近ではサッカーW杯の侍ジャパンには
胸を熱くさせられました。
サッカー少年たちもきっと、ワールドカップに出たい!世界で活躍したい!日本代表になりたい!
と頑張ってることでしょう。

お子さんのスポーツを応援する、具体的な方法に
姿勢育成!!  これがホントに大事なんです!
練習しまくっても、強くなっても、
ケガをしたら、ダメなんです。
お子さんを強くしたかったら
早めの姿勢チェック、姿勢ケア!!
と思うのです(^^)

投稿者 KCSいなべ (14:19) | PermaLink

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