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2016.02.04  自律神経のトラブルと姿勢の深い関係

やる気がしない

ものごとに集中できない

すぐ落ち込んでしまう

イライラする

など、これらの自覚症状はうつ症状と言われますが、うつ症状がある人の体に出る症状として

食欲不振・体がだるい・疲れやすい・頭痛、肩こり、動悸、胃の不快感、めまいなどがあります。そして、うつ病の診断を受けた人の姿勢を分析してみると、頸椎(首)が前に出ている人が殆どなのです。

 

頸椎が前方に歪むと、首の筋肉が緊張し、血流が悪くなるため肩がこり、また頭部への血流も悪くなるため、めまいや頭痛などを起こしやすくなります。

 

うつ病が原因だと思っていた身体の様々な症状は、身体の歪み、特に頸椎の歪みが原因で起こっている可能性が多いにあるのです。身体と心のバランスは大きく関わっているのです。

少しでも気になることがあれば、ぜひお問い合わせください。

投稿者 KCSいなべ (20:08) | PermaLink

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