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スタッフブログ

2015.11.27  test

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2015.11.12  側わん症の自己チェック!

側わん症とは、身体を前後から見た場合に背骨が横へ曲がっている状態のことをいいます。両肩の高さが違っていたり、ウエストのくびれ方が左右で違っていたりしたら、側わんの可能性があります。

図のように体を前方に曲げて、背中の高さをチェックしてみてください。左右の高さが明らかに違う場合は、要注意です。側わん症を放っておくと、内臓の圧迫、肩こり、頭痛など健康上のトラブルのもとになります!

病院では、手術適用範囲になるまでは「様子をみましょう」となるか、装具で固定する方法が主流ですが、患者さんに苦痛が伴います。しかし早期発見し姿勢調整を施すことで、改善した症例があるのも事実です。側わん症は女児に多く、成長段階で発見することが大切です。学校のプリントでチェック用紙があったと思いますが、よくわからなかったという方は、当センターで姿勢チェックを行っておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。



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2015.11.12  股関節が固い? 安全にスポーツを楽しむために

ヨガやストレッチ、体操など健康のためにチャレンジしたのはいいけれど、先生と同じようなポーズが取れない、股関節が左右同じように広がらない、長座(足を伸ばして座ること)すると後ろ向いてこける、など相談を多々受けます。

 

中でも、股関節のトラブルを訴える方が多いです。股関節は骨盤部の腸骨に関節面があります。そして、腸骨の動きは骨盤部のひずみによって動きが制限されます。つまり、骨盤がゆがむと、股関節の動きも悪くなるのです。

例えば足を組む場合、組みやすい方と、組みにくい方があるのも、骨盤のひずみが関係します。ひずんだ状態で体操を続けると負担がかかり、痛みや可動域減少につながってその結果、股関節が左右同じように開かなかったり、開いたときに痛みが出たりしてしまいます。

 

姿勢バランスを調整しながら、体操をすることが安心で安全で有効的といえますね。

 

 

 

 

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2015.11.12  腰痛になりやすい姿勢がある

どんな人も、長時間同じ姿勢でいることは腰痛になりやすくなります。

 

特に前傾姿勢(ねこ背)かつ、身体をねじる動作が入ると一番腰痛を起こしやすい体位となります。また椎間板といって関節の間にある軟骨がクッションの役割をしてくれますが、前傾姿勢になると椎間板への負荷が150%に増えます。その状態で腰を左右にねじると更に椎間板を圧迫して椎間関節(参照図)の動きが悪くなり、腰の神経に負担がかかるのです。

 

掃除機、草刈機などを使う動作がそれにあたります。思いものを持たなくても姿勢が前かがみで、腰を横にねじった場合が要注意。一度前傾姿勢になっていないか、長時間悪い姿勢を続けていないか、セルフチェックしてみましょう。



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2015.11.12  腰痛の原因?

国民生活基礎調査によると、最も気になる症状として、飛びぬけて1位が腰痛。

次いで肩こり、3位は手足の関節が痛む。

 

「いつものことだから、大丈夫

「一生付き合っていくもの」

「歳だから仕方ない」

など、腰痛や肩こりを半ばあきらめている方は少なくありません。

 

腰痛や肩こりなどになった場合、痛みどめを飲んだり、シップを張ったりすることを対症療法といいます。つまりは、原因はともかく取り急ぎ痛みを緩和させるのです。

しかし、対症療法で長引かせていると、例えば椎間板ヘルニアなどの病状まで悪化させてしまうことになりかねません。

 

腰痛の原因の多くは姿勢の歪み。姿勢の良い人は腰痛になりにくく、腰痛になってもすぐ改善されます。次回は、腰痛を起こしやすい姿勢の癖についてお伝えしたいと思います。


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2015.11.12  手首の痛み、本当に腱鞘炎ですか?

手首にサポーターを巻いたお客様。これはどうしたのですか?という問いに、「腱鞘炎です」と答える。

そこで私たちはまず、手首の可動域が正常かどうかを検査し、その後頸椎(首)が正常なカーブがあるか、可動域があるかを検査します。

 

大体の場合、頸椎のゆがみや神経圧迫が起こっていることが多いです。

そして下部頸椎(首の下のほう)から出ている神経は、腕から手先に及ぶため、頸椎が原因となり手首に痛みがでることがあります。もちろん、サポーターは痛みを軽減するには有効ではありますが、動かさないように固定することは根本から改善しているわけではありません。

 

サポーターで痛みをごまかしてはいませんか?痛みの原因を探り、ひどくなる前に根本から改善させ予防に努めましょう。


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2015.11.12  膝の痛み・注射ばかりしていませんか?

正座ができない、長時間たっているのがつらい、階段の上り下りがつらい、寝ている時に膝が痛むなど膝の痛みでお悩みの方。膝のサポーターやテーピング、痛みどめの薬や注射の繰り返しなど、膝に対する対処療法だけではなかなか根本的には改善されません。膝の痛みはあなたが太っているから、歳をとったから、というのが原因ではありません。

 

多くの場合、腰部の関節面が動いていない状態を放置した場合、体重の分散を膝で行うため、膝をいつも曲げたような状態になります。そして通称・膝の水が溜まった状態になります。水を抜くことを繰り返した場合、大切な膝の潤滑油がなくなり、膝関節の変形を余計招いてしまう場合がありますので、要注意。まずは、根本的なあなたの姿勢の歪みを改善することが近道なのです。


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2015.11.12  四十肩・五十肩。肩のトラブル抱えていませんか?

四十肩、五十肩と言われた、服を着るときも肩が痛くて大変、寝ている時も肩がうずくように痛い、腕が背中側に回らない・・・など肩のトラブル抱えていませんか。

 

もちろんですが、年齢が原因ではありません。肩の関節は数多くの他の部位の関節の動きに関係します。たとえば、肋骨。猫背になると、肋骨の動きが妨げられ、肩が挙がらなくなります。

また、猫背によって頸椎が肩より前に行くと、頸椎から出ている神経が圧迫され肩周囲に痛みが出ます。

 

痛み止めの薬だけに頼ると、内臓にも負担をかけてしまいます。猫背を改善し、胸を張るようにすることで、肋骨の動きがスムーズになると、肩の動きが変わってきますよ。  院長 後藤


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