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2014.08.29  踵の痛み

   成長期に多い、子どもの訴える症状として、踵後方の痛みがあります。 発生メカニズムはオスグットと似ていて、踵の骨端核に衝撃や腱のけん引力によってストレスがかかり、炎症や軟骨部分が剥がれたりして痛みが起きます。

  直接の原因である運動量が過度であれば、しばらく控えれば楽になってきます。 しかし、姿勢バランスが崩れていると立っているだけで余分なストレスがかかり、数か月や数年間、骨が完成する高校生くらいまで痛みを繰り返すこともあります。

 スポーツに積極的に取り組み、重要な発達段階でもある小学生~高校生の身体の特性を周りの大人が知り、子どもたちの健やかなスポーツライフを応援しましょう!!

投稿者 KCSいなべ (19:12) | PermaLink

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