このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

スタッフブログ

2014.04.21  魚の目、タコがなくなった!!

魚の目を何度とっても繰り返す ・ いろんなインソールを試したけれど、なかなか治らない

タコが痛くて、変な歩き方になる ・ かばっていたら、あちこち痛くなってきた

歩くのが痛すぎる

今まで来院したお客様の多くの声。実は、姿勢のゆがみが大きく関係しています。正しい姿勢は、体重がうまく分散されますが、猫背や平背(正常な弯曲がない背中)などは、体重分散が正常でないため、大きな負荷が足にかかります。そのため、偏って足裏に体重がかかるため、様々なトラブルを招いてしまいます。

 足には3つのカーブがあります。内側と外側の縦アーチと横アーチ。このアーチを正常に近づけていくことで、魚の目やタコの再発を防げるケースが数多くあります。

これから、暖かくなる季節。気分よく外出するために、足の痛みなんか早くおさらばしたいですね!! 

投稿者 KCSいなべ | PermaLink | トラックバック(0)
2014.04.04  学童に多い側弯に気をつけて!!

 側弯は、直立したときに脊柱が側方へ弯曲している異常な状態です。神経圧迫とともに直接内臓を圧迫するほどひどいものもあり、変形性脊椎症に進むこともあります。筋肉も骨も出来上がりつつある成長期に多く、若いときになった場合は目立って進行が早いのが特徴です。

 児童や生徒は、学校の内科検診で発見されることが多いですが、校医さんの専門によって発見確率に差があるのが現状で、かなり進行した状態(中高生以降)で発見されることが多いようです。

 病院へ行くと、
  ①状態が軽ければ、『様子を見ましょう』で放置。
  ②弯曲が20度以上だとブレース(側弯用固定具)で寝ているときも固定。
  ③弯曲が40~45度になると手術も。

と、以上のような対応がほとんど。側弯も早期発見がとても重要です。

 姿勢の観点から見ると、弯曲が20度くらいまでの段階で姿勢調整を受けるのが望ましいです。目や歯の様に“要検査”の紙をもらえたら判り易いのですが、もらえないことがほとんどなので、内科検診の後は校医さんが何か言ってなかったか、お子さんに聞いてみることをお勧めします。

 気になることがあれば是非、お気軽にご相談くださいね!!

投稿者 KCSいなべ | PermaLink | トラックバック(0)