トップスタッフブログ>腰の真ん中の骨が痛い人はもしかしたら…

スタッフブログ

2012.02.11  腰の真ん中の骨が痛い人はもしかしたら…

老人性変性腰椎分離症*すべり症かも…( 中年以降に多いしつこい痛み) 腰の真ん中の骨が痛い。お尻の筋肉も痛む。 朝、起きたときなど、動き始めに痛い。特に、仕事や家庭で疲れがたまったときに痛くなる。 中年以降の人。特に女性に多い。また、若い頃に激しいスポーツを経験している人に多い症状です。 腰椎は20歳頃から老化を始めています。30代40代になるころには椎間板の弾力やみずみずしさが低下して、椎間関節も次第にすり減り、周辺の筋肉や靭帯にもかつての張りがなくなってきて腰椎を保護する力がだんだん弱くなっていきます。腰椎を保護する力が衰えてくると、腰椎が荷重や衝撃を支えきれなくなり、いつのまにか疲労骨折をおこしてしまうのです。 若い頃に激しいスポーツなどを経験している場合、それまでまったく痛みをもたらしていなかった分離症*すべり症が中年をすぎた頃に現れてくる場合もあります。 症状は慢性的にゆっくり進むのが一般的です。 最初は仕事や家事で疲れがたまった際に腰に鈍い痛みを感じる程度ですが、重くなったり軽くなったりを繰り返しながら、やがて腰椎の患部やおしりの筋肉がしつこく痛むようになります。 特徴は、腰を反らすと強く痛む、静かにしているときはあまりいたまないの、動き始めがつらい。朝、起きるときに痛みが走るようになり、ひどくなると足がしびれ、 腰を伸ばして歩きづらくなるなど、『脊柱管狭窄症』みたいな症状が現れてくる場合もあります。以上のような症状が当てはまる方は一度姿勢チェックを受けてみてください。 痛みの原因となるものを取り除くことによって、症状が軽くなる場合もあります。痛みに耐えられず苦しんでいる方や、手術を考えている方はぜひ一度相談にきてみてください。 きっと、気分が楽になられると思います。 毎日の生活の中で、姿勢をちょっと気をつけることで楽になることもあります。 たとえば、腰をそりすぎないで体の重心を前にかけるなどの姿勢を意識したり、体を丸める体操をしたりすることで痛みを軽減することができます。 当院では、施術はもちろん痛みを繰り返さないための予防方法などをアドバイスさせていただいています。 どこへ行っても治らない。など同じことを繰り返している方はぜひ一度来院してください。 相談は無料ですのでお気軽にお電話くださいp(^_^)q セラピスト 川原

投稿者 KCSいなべ (10:28) | PermaLink

TrackbackURL :