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2011.12.01  睡眠不足は、学力低下にもつながる

 現代の子供たちは、慢性的な睡眠不足におちいっています。 毎日8時間寝るとしたら人生の三分の一はふとんの中ということで、75歳まで生きた場合、その人の25年間は睡眠にあてられているということになります。

 こう考えただけでも睡眠はもったいなくておろそかには出来ないものですが、もっと大切なのは、この”25年”が、その人の人生75年を支えている’健康の源’だということ。

 あとの章で述べるように、睡眠が不足すると一般的に脳の働きは低下します。また、ストレスを取り除く力も弱まってきます。 ですから、このような状態にこどもを置いた場合、それは往々にして学力の低下につながるのです。

 また、睡眠不足を長い目でみると、健康で幸せあるはずの人生に暗い影を落とすものだといえるでしょう。

 朝、なかなか目が覚めない、起きられないという子がいたら、どうか少しでも早く、生活全般にわたって見直すことをおすすめします。

(痛みは体のSOS 参照)

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投稿者 KCSいなべ (17:47) | PermaLink

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