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スタッフブログ

2011.11.22  姿勢教室 12月基礎セミナー IN 四日市

日本姿勢科学学会による、生涯に渡って役立つ内容は、本格的に学んでみたい方にぴったりです。

技術取得に興味のある方や健康維持・予防に関心のある方は、ぜひご参加ください。

 開催日    12月17日(土)    

時間 9時30分~16時

 会場  じばさん三重

 持ち物   動きやすい服装、筆記用具    

参加費 10000円 (昼食込) 連絡先 KCSセンターいなべ 0594-84-0588

 

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2011.11.21  こどもの体が蝕まれていく!

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いま、こどもの体がおかしい!!

上記のデータを初めてごらんの方は、かなりのショックを受けられたことだろう。しかし、病める社会の影響は、可愛い子供たちの体をこんなにも蝕んでいるのが現実なのである。

 データが語っているように、近ごろ、こどものからだが目立っておかしくなってきた。 こどもにはあってはいけない『肩こり』だとか『腰痛』が非常に多くなっているのだ。 こどもの体がおかしくなる原因のなかでも、睡眠と姿勢にはとくに問題がある。 この表でも、小学生から高校生に至るまで、朝からあくびをしているのが目につくけれど、これは睡眠そのものを改善しなければどうにもならない。つまり、悪い生活を改めることがこどもたちを健全に育てる第一歩なのである。

 睡眠は、よく話題になっている”こどもの集中力”にも大きなウェートを占めているので、第3部で詳しく述べることにするが、日々の悪習慣の積み重ねがどういう結果を招くかをこのデータから読むと、本当にゾッとする。

 なんと高校生では、成人病がこんなに多く顔を出しているではないか。

『ウチの子はだいじょうぶ』という、無知な親の思い込みほど始末におえないものはない。

正しい知識と行動の欠如が、結局は夢を託したはずの我が子の心を蝕み、体をもダメにする。

無知と言われてムッとする前に、この恐ろしいデータとにらめっこでもして、何が正しい生活なのか、どうすれば正しい考え方を身につけることが出来るかを、じっくりと考えることが必要だろう。

(痛みは体のSOS 参照) セラピスト川原

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2011.11.21  病気に対して、受け身になるな

 薬や食事療法で体をコントロールするのは、病気がそれ以上悪くならないようにという防衛手段。 あくまでも守りの医療ですから、コントロールさえうまくやれば病気が”治る”というものではありません。               日本人には、牛乳を飲むと下痢をする人が多いようですが、これは、牛乳を分解するラクターゼという酵素の分泌が少ないために起こります。

 欧米人と違って、先祖が牛乳を飲まなかった日本人の体は、いつのまにかラクターゼを必要としなくなっていて、乳幼児にはたっぷりあるのに、成長するにつれて欠乏してくるからです。

体はこのように、ある意味で怠け者というか、不必要なものは作ろうとしない性質があって、例えば、インスリン注射を打ち続けていると、わざわざインスリンを分泌する必要がないと思い込んでしまうのです。

 しかし、実際にはインスリンがなくては生きていくことが出来ません。そこでますます注射が手放せなくなってきます。

 これは一例にすぎませんが、病気に対してこのような対処の仕方を続けていると。やがて大切な”自然治癒力”の働きまでも衰えさせることになるでしょう。

 それを防ぐためには、あなた自身が関心をもち、勉強を怠らないことが肝腎。くれぐれも”悪くならないようにコントロールしている”だけの状態に満足しないでください。

(痛みは体のSOS 参照) セラピスト川原

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2011.11.21  食事療法が、糖尿病そのものを治すのではない

 消化吸収された食物が体の中でさまざまな化学変化を受けて、体を作る材料やエネルギー源になることを”代謝”という。

代謝は、いろいろなホルモンが正常に分泌されてはじめて、潤滑に行われるものだ。 このホルモンの一つにインスリンというものがあるが、これの作用不足によって起こる病気が糖尿病である。

 糖尿病と言えば連想的に食事療法が浮かんでくるけど、食事療法そのものが病気を治すものではない。食事療法は対処的な処置の一つであり、根本的な治療そのものとは違う。 

 だから、自然治癒力の強い人はこれでも良くなるのだが、大部分の患者にとっては病状の進行を食い止める防波堤にすぎないのである。 消極的なコントロールで悪化を防ぐことと、本当に治ることは別なのだ。       人間が人間らしく生きるためには、病気は根っこから治療しなければならない。

 いろんな合併症を誘発するために恐れられる糖尿病は、原因がハッキリしている場合も、そうでないこともある。 もし、骨のズレに原因があるのならば、骨のゆがみを矯正して神経の圧迫を取り除いき、インスリンの分泌と働きが正常になるようにするのが根治療法になる。

(痛みは体のSOS 参照) セラピスト川原

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2011.11.19  

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