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2011.08.25  こりがコリを呼ぶ

肩こりや首コリとは、どんな状態を示すのでしょう。 “コリ”というのは、簡単に言えば“体を動かさずにいることによって起こる筋肉疲労”です。 筋肉疲労というのは、運動をすることで起こるものと思われがちですが、動かない姿勢をずっと続けていることによっても、かえって特定の筋肉を疲労させてしまうものなのです。 なかでも、肩こりや首コリを招くのは、長時間座りっぱなしの姿勢を続けているとき。 何時間もパソコンに向き合っていたり、休まずに車の運転をし続けたりしている場合です。 そういうとき、肩や首の筋肉はずっと収縮したまま緊張し続けています。その緊張状態の持続が筋肉疲労を招き、“コリ”を起こす原因になります。 コリとは… 肩や首の筋肉が緊張して疲労すると、筋肉の中を走る血管が圧迫され、その部分の血行が妨げられます。そして血行が悪くなると、当然、その部分への酸素や栄養の供給が不十分になってきます。この血行不良がコリになります。 首や肩のコリの痛みを放っておくと、いずれ、“こりがコリを呼ぶ”という悪循環サイクルができてしまうことになります。そしてその悪循環が日々重ねられていくうちに、肩や首の筋肉がガチコチに固まり、より重度の症状へとつながっていってしまうわけです。 肩こりや首コリだけではなくて頭痛にめまい、手のしびれを感じたりしてませんか? この場合、筋肉疲労のレベルを超えて、頚椎にまで異常がでてきてしまってる訳ですが、このレベルになると、マッサージをしても、またすぐ辛い症状がでてきます。コリや痛みがひどくなるたびにマッサージに行く。このような状態を長く続けているといつのまにか症状を重くしてしまうことも… 肩こりや首コリはひどくなる前に‼ 気軽にご相談ください。 セラピスト川原

投稿者 KCSいなべ (09:49) | PermaLink

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