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2011.08.01  臓器や筋肉と同様に、骨格の健康管理が大切

骨格の慢性病の多くは背骨のズレから

 これからの健康管理は、体を支える’’骨格の健康’’をぜひ考えてほしい。そうすることが、全身に分布している神経系の健康管理につながるからで、病気になるのをじっと待っていることはないのだ。

 そのためには、骨のズレが病気を引き起こすことを正しく認識しなければならない。これが原因で慢性的な病気に苦しむ人がとても多いのである。

 どこへ行っても、何をしても治らない患者が、『KCS療法』をはじめとする正しいカイロプラクティックの療法で良くなっている。いまはたしかに、現在の医療から否定されたり認められない分野をカイロプラクティックが補う形になっているけれど、患者のこうした不利益をなくすには、少数の療法家だけではどうしようもない。そろそろ互いの立場やメンツを超えて、あらゆる医療が患者のために手をつなぐときではないだろうか。

 また、『KCS療法』は、予防医学としても素晴らしい特性をもっているから、これを利用しない手はないだろう。 いまは異常がなくても、骨がズレてしまわないうちに矯正すれば、病気になる確率はグンと減るわけで、転ばぬ先の杖が何よりなのだ。

(痛みは体のSOS 参照) セラピスト川原

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投稿者 KCSいなべ (20:40) | PermaLink

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