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スタッフブログ

2011.07.24  脊椎すべり症

分離症がひどくなって起こる場合が多く、これを『分離すべり症』という。  脊椎後部が前後に分かれてしまったために、歯止めが無くなって滑り出すもので、ひどい場合は、脱臼したような状態になる。 座骨神経その他の神経障害を起こすことも多い。  すべり症には、このほかに『無分離すべり症』というタイプもある。

(痛みは体のSOS 参照) セラピスト 川原

 

投稿者 KCSいなべ (14:12) | PermaLink

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