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2011.07.21  骨と病気は、こんな深い関係にある

 骨のズレ、ひずみが多くの病気を引き起こす

 病気といえば、いまだに、病原菌、不摂生、食事の誤り、運動不足などが原因だと思っている人が多い。         しかし、病気は、従来から信じられてきた原因だけで起こるのではない。それだからこそ、治らない、治らないと嘆く人が増えてくのである。

 例えば心身症は、心理的な要因が大きく影響していることがようやくわかってきたころだし、ストレスと病気との関係ぐらいは、たいていの人が理解出来るようになってきた。どちらの場合も、その対処をしなければ治らないことはご存じだろう。

 だが、骨のズレが病気に深く関わっていることを、いったいどれほどの人が知っているだろうか。        無知な人は、胃が悪ければ’’胃そのもの’’が悪くなたっと考え、少し水準の高い人は、「ひょっとしたら、ストレスが原因かも?」と自分の生活を振り返る。しかし、そこまでがやっとだ。まさか、骨がズレて神経を圧迫しているために悪くなったのだとは思いもつかないのである。

 ここではっきり言っておこう。骨のひずみは、実に多くの病気を引き起こすのである。 何度も言うように、体は神経によって正常に保たれるようにコントロールされている。 その神経は、骨の隙間から出ているから、骨がズレると圧迫され、重要な機能が非常に低下する。こうなると、生涯を受けた神経の支配下にある器官では、正常な活動を営むために必要な物資が届かないとか、これ以上送られては困る物資がどんどん入ってくるような状態になる。そして、器官の正常な働きは阻害される。これが病気なのだ。

 このように、骨と病気は密接な関係をもっているために、「KCS療法」では骨を矯正することで病気を取り除いているのである。 病気によっては、頚椎から腰椎までの矯正が必要なものも、ある特定の部分を重点的に矯正するものもあるが、どのような組み合わせになるかは、問題の器官に関わっている神経の配分によるわけだ。

(痛みは体のSOS 参照) セラピスト川原

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投稿者 KCSいなべ (18:28) | PermaLink

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