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2011.06.20  自律神経が障害を受けると??

 『自律神経失調症』は不定愁訴症候群とも呼ばれるように、実にいろいろな苦痛を訴え、『どうも調子が悪い』という漠然とした不定の症状を示す。

自律神経失調症という呼び名は、一般の検査では器質的な変化が認められず、ハッキリした病名が付けられないために使われる代用語ともいえるもので、特定の病気を指すものではない。代表的な症状には下に示したようなものがある。

 このような症状は、ブレーキが必要なときにアクセルが働き、反対にアクセルが必要なときにブレーキがかかったりするために起こる。

 朝起きにくいことについていえば、起きようとするにはアクセルが必要なのに、実際には副交感神経系のブレーキが強く働いて、起きようと思ってもなかなか起きることが出来ない。

 要するに、’’体の調子をとる舵’’がうまく動いてくれないのだ。

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(痛みは体のSOS 参照)  セラピスト川原

 

投稿者 KCSいなべ (18:51) | PermaLink

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