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2011.06.01  生理痛よ さよなら

 生理痛そのものは血行障害であるが、なぜそうなるかはまだ解明されていない。しかし、骨盤がズレると物理的な圧迫を受けるために、子宮が正常な位置よりもネジレてくる。胃その他の内臓が下垂した場合にも同様にひずみが出てくるが、いずれにしても、このようなひずみによって子宮の血液の流れが阻害されるために、生理痛が起こるとも考えられるのだ。  正常なバイオリズムでは、排卵(月経)は約4週間の周期で繰り返されているものだが、血行に障害が出ると若干遅れがちになり、ひどくなると『生理不順』を招く。 ある患者で、まる2年間も未月経だった人がいる。腰椎の3,4番を調整した結果正常に戻ったという症例もある。

このほかにもさまざまな支障をきたし、例えば局部的に血行が悪くなったところには炎症が起こるだろうし、腫瘍化して『子宮筋腫』になる確率も高くなる。 子宮の血行障害は、煎じ詰めるとホルモンの代謝異常だと考えられるが、骨盤の調整をすれば良くなる場合もある。

(痛みは体のSOS 参照) セラピスト川原

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投稿者 KCSいなべ (18:22) | PermaLink

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