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スタッフブログ

2011.06.20  自律神経が障害を受けると??

 『自律神経失調症』は不定愁訴症候群とも呼ばれるように、実にいろいろな苦痛を訴え、『どうも調子が悪い』という漠然とした不定の症状を示す。

自律神経失調症という呼び名は、一般の検査では器質的な変化が認められず、ハッキリした病名が付けられないために使われる代用語ともいえるもので、特定の病気を指すものではない。代表的な症状には下に示したようなものがある。

 このような症状は、ブレーキが必要なときにアクセルが働き、反対にアクセルが必要なときにブレーキがかかったりするために起こる。

 朝起きにくいことについていえば、起きようとするにはアクセルが必要なのに、実際には副交感神経系のブレーキが強く働いて、起きようと思ってもなかなか起きることが出来ない。

 要するに、’’体の調子をとる舵’’がうまく動いてくれないのだ。

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(痛みは体のSOS 参照)  セラピスト川原

 

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2011.06.20  自律神経失調症って何だ??

わたしたちの体は、自律神経の働きに絶え間なくカバーされて健康でいることが出来る。

  あらゆるストレスから保護されているのも、自律神経が正常に働いているからだ。

健康に良いとされている運動も、本当はストレスの一種なのだから、

自律神経の作用が十分でなければやれるものではない。

(痛みは体のSOS 参照) セラピスト川原

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2011.06.16  肩が上がらない!五十肩かも!という方へ

先日とある会社様の幹部の方々に、姿勢と健康管理、作業能率アップ等テーマにして、お話させていただきました!

皆様さすが、モチベーションが高いこともあり、悪いところがあっても、こんなくらい!と気にされていないご様子(^-^; 姿勢チェックをさせていただくと、実は…と色んな身体のお悩みが出てきました。

 

その中に全く肩が上がらない方がみえ、ちょこっと胸椎をさわると、すーっと肩が上がりました♪やっぱり、猫背は大敵です。猫背からの胸椎の歪みで、肩上がらなくなっていたのです。四十肩、五十肩でお悩みの方、あきらめないで、是非ご相談ください。

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2011.06.14   姿勢教室 7月基礎セミナー IN 四日市

日本姿勢科学学会による、生涯に渡って役立つ内容は、本格的に学んでみたい方にぴったりです。技術取得に興味のある方や健康維持・予防に関心のある方は、ぜひご参加ください。

開催日 7月13日(水)     時間 9時30分~16時

会場  なやプラザ

持ち物   動きやすい服装、筆記用具    参加費 10000円 (昼食込)

連絡先 KCSセンターいなべ 0594-84-0588

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2011.06.14  正しい座り方、悪い座り方

イスが高すぎると、腰椎の前弯がきつくなり、低すぎると後弯傾向になります。どちらも背骨にとって悪い姿勢。 イスが高い場合は脚を組むと良く、腰椎前弯がゆるむので、骨も筋肉もラクになります。 

 イスが低すぎるときは浅く腰を掛けて膝を立てましょう。こうすると骨盤や筋肉の負担が減るのでラクになり、しかも、美しく見えます。脚を伸ばしていると、どうしてもC型姿勢になってしまうので、常に注意が必要。

 また、どちらの場合も、背筋はピンと伸ばしましょう。

(痛みは体のSOS 参照) セラピスト川原

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2011.06.14  シビレ・知覚異常・運動機能障害

 脊髄は長い円筒状をしており、側面の前方と後方に二列に並んでたくさんの神経繊維がある。これが、脊髄神経の前根、後根と呼ばれるもので、前根は運動性(遠心性)、後根は知覚性(求心性)の線維からなっているが(ベルーマヂャンディーの法則)、このほかに、交感性、副交感性の神経線維が混じっている。

 このうち、求心性の神経が感覚を脳に伝え、遠心性神経が脳からの命令を伝え、運動機能をもつ。       それぞれの神経はこのように違った経路から出入りしているけれど、どちらも同じ脊髄神経なのだ。

 だから、骨がズレると、前根だろうが後根だろうが根っこである神経根に圧迫が加えられるために、痛みが起こる。と同時に、運動機能を働かせる脳からの命令も行かなくなり、慢性化してくると運動機能障害の低下になってくる。その結果、握力低下だとか歩行困難になるわけで、腰痛を放ったらかしておけばやがて足が動かなくなって、歩けなくなるようなことにもなるのだ。

 骨がズレて神経圧迫するために、知覚異常、シビレ、運動障害になるケースは非常に多く、こうなった以上、リハビリだけに頼っても治ることはない。根本的な問題である骨のズレを正さなければならないことは、もうお分かりだろう。

(痛みは体のSOS 参照) セラピスト川原

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2011.06.10  簡単!!肩こりを防ぐストレッチ

  ①  静かな場所で正座をします。

  ②  目を閉じます。

     ポイントは、何も考えないこと。心を無の状態にしてください。

 ③ しばらくすると、上体がかすかに揺れはじめます。

     意識的に止めようとしたり、あるいは自分で動かそうとはせず、波に体を

     預けるように自然な揺れにまかせましょう。

     寝返りと同じ背骨の矯正作用が働いて、肩こりはもちろん、

     疲労回復にも効果があります。

(痛みは体のSOS 参照)  セラピスト川原

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2011.06.08  こんなに多くの関節が動く!!

肩を動かすときには、上腕肩関節のほかに以下のような多くの関節が関わってきます。

肩鎖関節 (肩甲骨と鎖骨を結ぶ)   胸鎖関節 (胸骨と鎖骨を結ぶ)

胸肋関節 (胸骨と肋骨を結ぶ)    椎肋関節 (椎骨と肋骨を結ぶ)

とくに、腕を水平から上に上げるときには、肩だけの動きではなく、肩甲骨だとか鎖骨などの関節の、わずかずつの動きに呼応しているわけです。

ですから、どこかの関節に異常があったり、あるいは、付帯している筋肉に異常があると、水平以上に腕を上げようとするときに動きが困難になります。この状態が慢性化したのが『四十肩』 『五十肩』 で、急性に起こることが少なくありません。

これは、上腕肩関節(いわゆる肩関節)や、上に上げる筋肉の調整ではよくならないもので、共同作業を営んでいるすべてに対して調整をする必要があります。

(痛みは体のSOS 参照) セラピスト 川原

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2011.06.03  四十肩・五十肩

 40〜50歳代の人に多くみられるのでこう呼ばれるが、正式な病名は『肩関節周囲炎』。 いつからとはなく肩の関節が痛みはじめ、腕が上がりにくい、腕をうしろに回せない、といったように腕の運動がひどく制約を受け、無理に動かそうとすると痛みが出る。  腕が動く(関節が動く)のは、肩の骨や筋肉が正常な位置にあってこそ出来る運動である。 手を水平よりも上に上げるためには、主役の胸鎖関節やそれを補助する肋骨、鎖骨などの骨や周囲の筋肉が正常に稼働しなければならない。

関節の可動範囲が小さくなると、筋肉は当然その範囲でしか動けなくなるわけで、それ以上伸ばそうとすると筋肉どうしの摩擦が起こり炎症を起こし、痛みが出てくる。この状態が肩関節の周りで起こるのが肩関節周囲炎である。

 この筋肉性の痛み(炎症)は、可動範囲を超えて関節を動かそうとしたときに、筋肉がいま現在の状態を守ろうとするために起こるもので『ゴルフ肩』などもこの仲間なのだ。つまり、ふだんの生活で筋肉にそれなりの可動をつけていなかった人が、いきなり動かそうとするものだから、筋肉に炎症がおこったわけである。     ほとんどの人は、実際には腕が上がりにくくなっていても、実感していない。そもそも、腕というのは、上げて使うことが滅多にないもので、たいていは水平以下で使っているから気がつかないのだ。 しかし、知らなかったからといって、悪くなった状態を続けていれば、そのうち、可動範囲が狭くなったままで筋肉は次第に萎縮してくる。これがひどくなったものを『筋肉の拘縮』というが、筋肉は本来収縮性のもの。縮むのが仕事なので、縮みながら全体のバランスをとっている。だから、使わなければ使わないだけますます硬く縮むのである。

 こういう人は、筋肉の可動範囲をいっぱいにとるようなストレッチをするとよいけれど、骨がズレているために神経を圧迫して運動機能障害を起こしていることが多いので、ぜひそちらの診察を受けてみるべきだろう。

(痛みは体のSOS 参照) セラピスト川原

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2011.06.03  お札をもらうより骨盤の調整を!

 最近では、骨盤が狭いとか、体質的だとか、こどもが産みづらい体とかいった理由で、帝王切開をする人が非常に多くなっています。 10人に1人〜2人だといいますから、かなりの数にのぼります。

 しかし、正常な生きものとしてみた場合、これはけっして歓迎されるべき方法ではありません。 動物はもちろん人間にとっても、『自然分娩』は文字どおり最も自然な出産の形なのです。                            冒頭に列記したもののほとんどが、’’先天性’’という名のもとに納得させられていますが、実際はまったく逆で、そのほとんどは’’後天性’’だといえます。つまり、骨盤が広がらない、産道が開かないという、ただそれだけのこと。骨盤がネジレたために自然な状態で子どもを生めないようになっている場合があるのです。

 もし、このような悩みをおもちの方は、骨盤の調整を受けてごらんになるとよいでしょう。 本文にもありますように、恥骨のズレによって正常な位置からズレたために恥骨結合が広がらないことを、骨盤が狭いと表現しているわけですから。

(痛みは体のSOS 参照) セラピスト川原

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2011.06.02  誰でも自然分娩ができる??

 骨盤にズレがあると、腸骨そのほか全部がズレてくるが、腸骨にも若干のズレが出る。 恥骨結合というものがある。これは関節窩になっている結合体なので、特定の方向には非常に動きやすくなっている。

 とはいっても、それはある特殊な力がかかった場合の話で、この特殊な力というのが『出産』だ。 しかし、骨盤のネジレが強くなってくると、恥骨結合が動きにくくなる場合がでてくる。これが’’恥骨が十分に広がらない’’という状態である。

 変なほうにネジレを起こしたために正常な広がりをもつことが出来なくなって、出産が不能になるというわけだ。 安産かどうかは骨盤の可動にかかっており、それを阻む原因は骨盤のズレで、そのために恥骨の変位による可動不全が起こるのである。

 腕にしろ肩にしろ、関節はネジレると動きにくくなるもの。 恥骨結合にもまったく同じことが言えるのだ。   骨盤に関する臨床例で、おもしろいことがある。恥骨を正常にすると足の開きがよくなるのである。      大腿部の内側にある薄筋(開脚したときにピンと張る筋肉)は、恥骨がズレると上方に余分に伸ばされたような状態になる。これは、筋肉に刺激が入ってるために萎縮性が強くなっているわけで、恥骨を正常に戻すと、それまで引っ張り上げられていた薄筋は本来の位置まで下りてくるから、足の開きがよくなるのだ。

 多くの方が経験されている安産体操にも薄筋を伸ばす運動があるけれど、これは恥骨を下ろす体操だともいえるだろう。骨盤が後方に変化したら、恥骨は上方に変化するのである。

(痛みは体のSOS 参照)  セラピスト川原

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2011.06.01  生理痛よ さよなら

 生理痛そのものは血行障害であるが、なぜそうなるかはまだ解明されていない。しかし、骨盤がズレると物理的な圧迫を受けるために、子宮が正常な位置よりもネジレてくる。胃その他の内臓が下垂した場合にも同様にひずみが出てくるが、いずれにしても、このようなひずみによって子宮の血液の流れが阻害されるために、生理痛が起こるとも考えられるのだ。  正常なバイオリズムでは、排卵(月経)は約4週間の周期で繰り返されているものだが、血行に障害が出ると若干遅れがちになり、ひどくなると『生理不順』を招く。 ある患者で、まる2年間も未月経だった人がいる。腰椎の3,4番を調整した結果正常に戻ったという症例もある。

このほかにもさまざまな支障をきたし、例えば局部的に血行が悪くなったところには炎症が起こるだろうし、腫瘍化して『子宮筋腫』になる確率も高くなる。 子宮の血行障害は、煎じ詰めるとホルモンの代謝異常だと考えられるが、骨盤の調整をすれば良くなる場合もある。

(痛みは体のSOS 参照) セラピスト川原

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