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2011.05.15  頸椎から起因する痛み バセドウ病

若い女性に多い病気で、甲状腺が全体的に腫大するために前頸部がはれてきます。

眼の症状に特徴があって、眼球突出もみられます。

 自覚症状では、微熱、発汗、動機、下痢、体重減少、手指のふるえなどがあり、

精神の動揺や不眠を訴えることもあります。

 これは、甲状腺ホルモンが過剰になったためで、全身的に代謝状態が亢進するから

起こるのです。体は温かく、暑さに対して非常に弱くなります。比較的年配の女性に

みられるプランマー病(甲状腺の一部が、結節状に腫大して起こる病気)と並んで、

『甲状腺機能亢進症』のひとつ。

(痛みは体のSOS 参照)  セラピスト川原

 

 

投稿者 KCSいなべ (13:56) | PermaLink

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