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2011.05.04  頸椎に起因する痛み 白内障

大人の目の病気で一番多いもので、角膜とともにカメラのレンズの役割を

果たしている水晶体が濁り、かすみがかったようにみえにくくなります。

‘‘白そこひ‘‘ともいいます。

 糖尿病のように全身的な病気が誘因になったり、外傷によって水晶体が傷ついて

発病することもありますが、大部分の白内障は原因がわかっていません。

ただ、骨のズレをなくしたり、正しい食事をしてよい生活環境にある人には、

発病の確立が低いといわれています。 痛くもかゆくもありませんが、年をとってから

の白内障は両目に起こり、いずれは見えなくなるもの。

また、放置しておくと、水晶体がふくらんで眼内の水(房水)が流れにくくなるために、

まれに緑内障の発作を起こす場合もあります。 これで失明することもある緊急事態。

(痛みは体のSOS 参照)  セラピスト 川原

 

 

投稿者 KCSいなべ (08:54) | PermaLink

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