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スタッフブログ

2011.05.29  肩こりは頚椎のゆがみから・・・

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首の骨がネジレたりゆがんだりして、神経に圧迫が加わると、神経障害が起きて痛みが出てくる。

これをまぎらわせようとして肩を叩くというような刺激を加えすぎると、今度はその部分が鬱血を起こす。

 これが習慣性になってくると、常に鈍いコリ感を伴うようになり、肩こりの一番大きな原因を作ってしまう

ことになる。

 首筋から肩にかけて痛みがある場合には、まず頸椎の異常を疑う必要があり、間違っても肩を叩くような

急激な対症療法を選んではならない。骨を矯正することが根治への最短コースなのだ。

 肩こりの原因の中で、次に大きなウェートを占めているのは、姿勢の悪さである。

 肩の関節は、どの関節よりも運動範囲が広いだけに、筋肉にとっても疲労・消耗が激しい部分だから、

特定の筋肉ばかりを酷使したり、悪い姿勢でアンバランスな状態を続けていると肩こりを訴えるようになる。

心身をリラックスさせ、常に正しい姿勢を心がけることが大切。

 悪い姿勢は、骨のズレとも深い関係があって、姿勢によって骨がズレることも、骨がズレているために

姿勢が悪くなることもある。

 大事な肩を守るためにも、くれぐれも姿勢にはご注意を。

(痛みは体のSOS 参照)  セラピスト川原

 

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2011.05.28  骨と矯正

 異常がある人の骨は、ネジレて体の正しいバランスを崩したまま固定されてしまっています。

このとき、どこか1ヵ所だけでも正常な状態に矯正してやりますと、全部の骨がそれまでの

悪い状態を取り払って、正常な復元しようとします。

 これは、ある部分が矯正されたために従来のままでは体全体の均衡が取れなくなって、

また新しいバランスが必要になってきたからです。

 また、固定されていたために癒着したり、関節の可動が悪くなっているところに、

関節の可動をつけてやると、体は再び正しいバランスに戻ろうとします。

 わたしたちの体は、なんと素晴らしい力を持っているのでしょう。

『KCS療法』は、この‘‘正しいバランスに戻ろう‘‘とする患者自身の体の力を有効に

利用して施術を行います。

 たった1ヵ所に加えたショックは、それ自体で直そうとしなくても、ポイントが正しければ

確実に人間の自然治癒力を引き出すことが出来るのです。

 よく「わたしのウデで治したんだ」と不遜にも豪語している療法家を見かけますが、

あれは問題。どんなに優れた技術があっても、ミクロン単位の調整など絶対に出来る訳が

ありません。

 正直に言いますと、ときには行きすぎることも足らないこともありますが、重要なのは、

適切な位置にショックが加わったという、そのこと自体なのです。 

(痛みは体のSOS 参照)セラピスト川原

 

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2011.05.27  神経痛も治る

 神経痛は、根っこの神経が圧迫を受ける部位によって違った顔を見せる。

 頚椎なら、頚神経が圧迫されるために肩や手がシビレ、胸椎で圧迫を受ければ背中から肋骨までがシビレてくる。肋間神経痛は、その代表格。また、腰椎の場合は腰、お尻、足の裏といったようなところがシビレる。これは、そこを担当している神経の根っこに異常があることを示しているので、いってみれば体が発する無言の訴えなのだ。

 たくさんの人が悩んでいる坐骨神経の場合でいえば、「坐骨神経がおかしいですよ」と、末梢神経の異常を体が知らせてくれているというわけである。

 神経痛を’’病気’’と思っている人が多いけれど、これは’’痛覚を伝える特定の神経に沿って痛みが起こる’’ひとつの症状を指すもので、独立した病気ではない。

 大多数の人は、神経痛になると症状ばかりに注目した治療を受けているが、一時しのぎのショックでマヒさせるなんて所詮無駄な努力。根っこから治療しない限り、治癒する可能性は少ない。

 神経痛に限らず末梢神経の異常というのは、末梢の神経そのものに原因があるよりも、神経根に問題があることが多く、なかでも、椎間孔の圧迫によって起こる場合が非常に多いもの。

 「なったらおしまい」と言われるほど、神経痛は不治の病のように信じ込まれているが、神経の圧迫という

元凶を取り除いてしまえば、まず神経の機能が回復する。阻害されていた機能が回復すると、神経痛自体の

症状改善につながる。

 もっとわかりやすく書くと、

①ゆがんでしまった骨を正しい位置に戻す。

②ひどかった痛みがとれる。

③患者が摂生して良い状態が続くと、神経痛そのものが次第に軽くなってくる。

④機能が回復してくる。

 ということなのだ。

 対症的に、痛みがある部分の痛みを取るのではなく、痛みが二度と出ないように根本を治療する。

これを「根治療法」といい、「KCS療法」の基本的な姿勢でもある。

(痛みは体のSOS 参照)  セラピスト川原

 

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2011.05.25  痛みは体のSOS

痛みというものは、ほうっておくと無くなることがある。 だが、安心してはいけない。

これは、体が痛みに慣れたというだけのことで、痛みを克服したわけではないのである。

 感覚は本来、正常な人にとって敏感なもので、だからこそ体に異常が発生すると

「おかしいですよ」とサインを送ってくる。このサインにはいろいろな種類があるが’’痛み’’

もその一つ。

 しかし、痛みというサインは体にとって苦痛であり、それがずっと続くと(つまり、サインを受けた人が

なんの対処もしないと)体の方もたまらなくなる。そこで、防衛作用が働いて痛みに慣れてくるのである。

この時、私たちは、痛みが薄らいだとか痛みがなくなったと感じるものだ。そして、多くの人が、何事も

なかったように忘れてしまう。

 けれども、単なるサインが’’慣れ’’によって感じられなくなっただけで、体に発生した異常・病気が

治ったわけではない。そのまま放置するのは、次にいろいろな障害をもたらすことになるから危険な

行為になる。

 最初に出てくるのは神経障害である。そのために抹消の部分で感覚に異常が現われ、

痛みを伴いついにはマヒしてくるのだ。これがいわゆる『神経痛』と呼ばれる状態である。

(痛みは体のSOS 参照)  セラピスト川原

 

 

 

 

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2011.05.24  骨盤がネジレると、バランスが崩れる・・

 骨盤の中心に仙腸関節と呼ばれるものがあるが、仙腸関節のズレが骨盤をズラせ、骨盤のズレはその上に立つ脊柱をゆがめ、全身的なバランスが崩れてくる。

 骨盤のバランスが狂えば当然筋肉もバランスを崩し、疲労する。また、骨がズレことで神経障害が起きたりもする。

 『KCS療法』は、こうしたバランスの崩れを正常な状態に近づける療法である。

 皆さんが、内臓や筋肉の健康管理と平行して骨にまで気を配るようになると、ならなくてもよい病気が最低でも一つは確実に減るだけだろう。

(痛みは体のSOS 参照)  セラピスト川原

 

 

 

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2011.05.19  骨盤がネジレると、バランスが崩れる

 背骨を支えているのは骨盤である。この骨盤がズレているために背骨が曲がることもあるのだ。

こういう人の場合は、骨盤のひずみを矯正しなければならない。

 骨盤がズレると、体全体のバランスが崩れるために、疲労がつのる。だから、立っているだけのことで疲れ、

歩けばなお疲れるといった状態になるのだ。

 これは、無意識にバランスをとろうとするために余分なエネルギーを消費するからで、体の動きが偏ったおかげで

無理なバランスを強いられた結果である。思い当たる人はまず、体のひずみを無くすことだ。

こうして病気になる

筋肉の異常 → 筋肉のアンバランス → 骨格のひずみ → 血液の循環に支障 → 各器官の機能低下 → 病気 

(痛みは体のSOS 参照)  セラピスト川原

 

 

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2011.05.17   姿勢教室 6月基礎セミナー IN 四日市

日本姿勢科学学会による、生涯に渡って役立つ内容は、本格的に学んでみたい方にぴったりです。技術取得に興味のある方や健康維持・予防に関心のある方は、ぜひご参加ください。

開催日6月12日(日)     時間 9時30分~16時

会場 じばさん三重

持ち物   動きやすい服装、筆記用具    参加費 10000円 (昼食込)

連絡先 KCSセンターいなべ 0594-84-0588

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2011.05.17  骨がズレると、自律神経が狂う!!?

神経というのは、脳が体をコントロールするために張り巡らされているネットワークです。

ですから、ここが障害を受けると調整が効かなくなって体のあちこちの器官、例えば内臓が

おかしくなります。これが‘‘病気‘‘。

これを骨と自律神経の関係でみると、このようになります。

骨のズレ  →  神経の圧迫  →  自律神経の不調  →  脳の命令が伝わらない  →  機能低下

(痛みは体のSOS 参照)  セラピスト 川原

 

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2011.05.15  頸椎から起因する痛み バセドウ病

若い女性に多い病気で、甲状腺が全体的に腫大するために前頸部がはれてきます。

眼の症状に特徴があって、眼球突出もみられます。

 自覚症状では、微熱、発汗、動機、下痢、体重減少、手指のふるえなどがあり、

精神の動揺や不眠を訴えることもあります。

 これは、甲状腺ホルモンが過剰になったためで、全身的に代謝状態が亢進するから

起こるのです。体は温かく、暑さに対して非常に弱くなります。比較的年配の女性に

みられるプランマー病(甲状腺の一部が、結節状に腫大して起こる病気)と並んで、

『甲状腺機能亢進症』のひとつ。

(痛みは体のSOS 参照)  セラピスト川原

 

 

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2011.05.13  足の長さ、そろっていますか?

骨盤が片方にズレると、左右の足の長さが違ってきます。こうなると、

真っすぐ立つことはできません。

 ご当人は「そんなことはない」と思っていても、本当は曲がって立っているのです。

骨格の土台になる骨盤がズレていると、背骨だけが単独で真っすぐになっていることは

できないのです。それでも頭が傾いたり視線が斜めになったりしないのは、背骨が

曲がることで左右のバランスをとろうとしているから。

 この状態の最もひどいものが、最近多くなった「側彎症」です。

(痛みは体のSOS 参照)   セラピスト川原

 

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2011.05.10  首・肩・腕にこり感や痛み、しびれなどがある方・・・

頸肩腕症候群

 キーパンチャーなど、手指を長時間使う人に多い職業病として有名。

 その名の通り、首、肩、腕にこり感や痛み、シビレなどが起こる病気で、頭痛、不眠、食欲不振

 

も伴います。個人差が強くひどい人になると、こりや痛みが下半身に及ぶ場合があります。

 

 はっきりと病名を特定できないために、原因がわかるまでの間@‘‘症候群‘‘と呼んでるわけですが、

骨のズレによる神経根の圧迫である場合が非常に多い病気です。

(痛みは体のSOS 参照)  セラピスト川原

 

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2011.05.09  頸椎から起因する痛み 顔面神経まひ

顔がゆがむ病気の代表的なもので、末梢性です。原因の多くは不明ですが、 風邪に続いて起きたり、クーラーなどの冷気に長い間さらされたあとに起こったり するほかに、強いストレスや骨のズレによる神経の圧迫によってなることも多くあります。

 片側の顔の筋肉が突然マヒして顔の左右が非対称になる、マヒした側のまぶたが思うように ならない、口をとがらせたり頬をふくらませることが出来ない、といった症状を示しますが、味覚の異常を訴えたり、口角からよだれが垂れることもあります。

ひたいにシワをよせることが出来なくなるのも特徴で、脳卒中などで起こる中枢性の 顔面マヒと区別が出来ます。

(痛みは体のSOS 参照) セラピスト 川原

 

 

 

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2011.05.07  スポーツをする人や、運動機能が低下した方へ

 脊髄神経の機能が低下すると、当然、運動の機能も低下してくる。

もし、首に問題を抱えた人だと、握力が落ちた、指の動きが鈍くなったと嘆くだろうし、

問題が腰にあれば、歩きにくい、足が思うように上がらないと悲しむ。

どちらも、運動をつかさどる神経が十分な機能を果たせなくなって起こる。

「最近、つまづいて転びやすくなったわ」とか、『物を落としやすくなったよ」

といったことに心当たりのある人は、根っこの神経が圧迫されている可能性が大きい。

圧迫をとる治療を受けるのと並行して、リハビリテーションで筋肉の回復を図るとよいだろう。

 神経を圧迫する骨のズレは、いつでも、誰にでも起こる可能性のあるものだが、生活環境や

その人の習慣に問題がある場合、あるいは、激しいスポーツをやっている人は、とくに注意が

必要である。

 これからの長い人生をさわやかに生きるためにも、この機会にぜひとも骨の健康管理に真剣に

取り組み、ひどくならないうちに治療を受けることを奨めたい。

(痛みは体のSOS 参照)  セラピスト川原

 

 

 

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2011.05.05  本当の肩コリって??

肩こり

日本語にしか存在せず、しかも、非常にポピュラーな病名である肩こりは、実にいろいろな

捉え方をされています。

① (頸椎のゆがみ→神経の圧迫→痛み)によって筋肉が拘縮を起こしたりするので、それを肩こりだと

  捉えている場合。

  参考までに言いますと、関節が動かなくなるのを‘‘拘縮‘‘ひきつることを‘‘強直‘‘、縮むのを

  ‘‘萎縮‘‘と呼びます。

② 肩の全部の痛みそのものを、本人が肩こりだと錯覚して感じている場合。

  つまり、痛みが若干鈍くなってきた段階で‘‘重み‘‘のように感じる時期があり、これを肩こりと

  思っているわけです。

③ これは「肩こりは日本人にしかない」と言われるゆえんですが、叩くことが習慣(癖)になってしまい、

  いわゆる‘‘肩こり‘‘を作ってしまうケース。

④ 骨がズレて骨格が傾いたために、憎帽筋、胸鎖乳突筋、斜角筋、などの筋肉が伸長された状態に

  なって痛みが出るケース。この場合の痛みも、叩いたり緩めたりすることで習慣性になり、やがて

  鈍痛に変化してきます。引っ張られて痛みが出るなら緩めれば良いと考えがちですが、本当は、

  急激に緩めることも避けたほうがよいのです。 それよりも、骨格の正しいバランスをとることが

  大切でしょう。

⑤ 腕を支える肩の筋肉や筋膜の疲労。これが、肩こりの最も多い原因だと、従来から信じられて

  きたものです。しかし、実際は①~④のケースの方が多いのです。

 疲労性の肩こりの場合でも、肩を叩いたりもんだりする対処の仕方はいけません。

 自分で肩こりを作る結果になるからです。 ストレッチをする、温めのお湯につかる、心身を

 リラックスさせるなど、穏やかな対処を心がけましょう。

(痛みは体のSOS 参照)

肩をもまずに一瞬で肩こりを解消する方法があるんです!!皆さん知ってますか??

肩コリでずっと悩んでる方や興味のある方はぜひ中部地区一日基礎セミナーに参加してみてください。

日本姿勢科学学会による、生涯に渡って役立つ内容は、技術取得に興味のある方や健康維持・予防に関心のある方にお勧めです。

ぜひご参加ください。

開催日  5月18日(水)     時間 9時30分~16時   午前中 講義  午後からは実技もあります。

会場   なやプラザ

持ち物   動きやすい服装、筆記用具    参加費 10000円 (昼食込)

連絡先 KCSセンターいなべ 0594-84-0588  要予約

 

 

 

 

 

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2011.05.05  足のしびれ 脱力感

坐骨神経痛

 下肢の裏側が引きつったように痛むもので、歩いたり、同じ姿勢で長時間座っていたり、

体を前後に反らせたりすると痛みが増します。

シビレ・脱力感を伴うことも。

 原因で最も多いのは、骨のズレや脊椎系の病気ですが、そのほかにも、筋膜・筋肉の炎症、

打撲、無理な運動、動脈硬化、糖尿病、梅毒など、多彩です。

 逆説的な言い方をすれば、坐骨神経痛かどうかを知ることは、このような原因や病気を

知るためにも大切だといえます。

(痛みは体のSOS 参照) セラピスト 川原

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2011.05.04  頸椎に起因する痛み 白内障

大人の目の病気で一番多いもので、角膜とともにカメラのレンズの役割を

果たしている水晶体が濁り、かすみがかったようにみえにくくなります。

‘‘白そこひ‘‘ともいいます。

 糖尿病のように全身的な病気が誘因になったり、外傷によって水晶体が傷ついて

発病することもありますが、大部分の白内障は原因がわかっていません。

ただ、骨のズレをなくしたり、正しい食事をしてよい生活環境にある人には、

発病の確立が低いといわれています。 痛くもかゆくもありませんが、年をとってから

の白内障は両目に起こり、いずれは見えなくなるもの。

また、放置しておくと、水晶体がふくらんで眼内の水(房水)が流れにくくなるために、

まれに緑内障の発作を起こす場合もあります。 これで失明することもある緊急事態。

(痛みは体のSOS 参照)  セラピスト 川原

 

 

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