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2011.04.27  頸椎から起因する痛み 三叉神経痛

三叉神経は、顔と頭部の前半分の知覚と運動を支配している神経で、

ここに起こる神経痛が三叉神経痛。 俗に ‘‘顔面神経痛‘‘とも呼ばれます。

神経痛 → 本態性(特発性)

      → 症候性(二次性)

 本態性とは、原因がまったくわからないもので、症候性は、骨のズレや神経の圧迫

などのように原因がハッキリしている神経痛のことをいいます。

まぶた、こめかみ、頬、顎などに電気ショックを受けたような激しい痛みが発作的に起こります。

痛みは、数秒から数分でおさまるのが普通です。

(痛みは体のSOS 参照)   セラピスト川原

投稿者 KCSいなべ (09:30) | PermaLink

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