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2011.04.25  頸椎に起因する痛み めまい

平静に、安定した姿勢を保っていられないときに感じる症状を‘めまい‘といい、その特徴によって次のように分けられます。

 

めまい回転性(真性めまい)。

非回転性(仮性めまい)→動揺性or失神性。

 

回転性のめまいは、文字通り「天井や床などが回る」回転感を伴うもの。

非回転性は、いわゆる ‘立ちくらみ‘。回転感を伴いません。

 

また、動揺性は、まるで宙に浮いたように「頭や体がフラフラする」めまいで、「目の前が暗くなる」感じがするものを失神性と呼びます。

 

めまいを引き起こす要因はいろいろですが、頸椎のめまいといわれるものは、動脈硬化や老化のほかに、頸椎がネジレ血管を圧迫するために起こることが多いのです。

嘔吐、難聴などの症状を伴うめまいは、裏に重大な病気が潜んでいることがありますから、放置するのは危険です。

(痛みは体のSOS 参照)  セラピスト 川原

投稿者 KCSいなべ (07:58) | PermaLink

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