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2011.04.22  頸椎に起因する痛み 頭痛

頭痛 

偏頭痛は、頭部の片側だけが痛むのでこう呼ばれますが、両側が痛む場合も結構多いのです。

 

原因で最も多いのは、脳、あるいは頭蓋外の血管が異常に拡張してまわりの神経を刺激するケースですが、頚神経が圧迫されて起こる場合もあります。

いずれも、脈打つような痛みが特徴。 吐き気、嘔吐、痛む側の目から涙がでる、まわりの物がまぶしく見える、といった症状を示しますが、タイプによっては、目がチカチカしたり、物がぼやけて見えたりした後、頭痛発作がおこることもあります。

 

痛みは、1,2日でおさまるのが普通で、悪化するとたびたび頭痛発作になやまされますが、次の発作が起こるまでの間は、激しい頭痛はありません。

筋収縮性頭痛というのは、頚神経の圧迫、過労、ストレスなどによって、筋肉が持続的に縮むために起こり、頭全体や後頭部が重く感じられます。特徴は圧迫感、締め付け感を伴うことで、体がだるくなったり、肩がひどくこったりするほか、目が疲れやすい、眠れない、といった症状を現すこともあります。

(痛みは体のSOS 参照) セラピスト川原

投稿者 KCSいなべ (14:31) | PermaLink

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