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2010.04.30  テニス肘??原因は肩だった!!

先日相談を受けた方の中に

「肘が痛いんです。病院では、テニス肘と言われて・・・」とのこと。

 

病名からいうと、テニス肘というのは テニスをしている人に多い症状の一つというものなのですが、その人は別にテニスをしているわけではありません。

 あてはめる病名がないので

「まあ、テニス肘かな。そんなところでしょう」

と先生は診断をされます。

 

聞くと、肘を回旋、つまりねじるときに痛みが発生していたので、よくよく関節可動域(関節がどこまで動くか)を検査したところ、肩関節に異常がありました。肩の可動域を正常にしたところ、腕をねじったときの痛みはその場でなくなりました。

 

皆様にお伝えしたいことはレントゲンですべてがわかるわけではないということです。

上記の人も、レントゲンでは異常がなかったのですから。

 

また、痛みを感じる個所が原因そのものではない、ということ。

大抵、痛みを発症している他の個所に原因があります。わかりやすく言うと、痛みは被害者。加害者が他にあるということ。余計わかりにくいか・・・・反省。今回は肘が痛い・テニス肘と言われた 肘が被害者、肘の痛みを生んでいた肩が加害者でした。

 

KCSセンターでは徹底的に痛みを起こしている原因に迫ります。原因が不明な状態で決して施術は行いません。

 

もし、あなたが痛みを繰り返しているとしたら・・?それは、原因が不明瞭だから、ではないでしょうか?

 

そうであれば、いつでもご相談くださいね。

投稿者 KCSいなべ (22:12) | PermaLink

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