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2010.03.19  アゴが痛いんです。ガクガクいうし・・・顎関節症って?

一般的に 顎関節症 といわれますね。

そうなると、とりあえず思いつくところは、口腔外科ですね。しかし、顎関節の構造を考えると、口腔外科に行っても解決しないことがよくわかります。

 

顎関節はブランコのようにぶら下がっているだけで、きちんとした関節構造を持ちません。

ですから、例えば頭蓋骨の位置がずれたり、頚椎(首)が歪んだりすると、つまりは顎がぶら下がっている土台がおかしくなるので、正常に顎の関節が動かなくなってしまいます。

 

例えば、ブランコをイメージしてみましょう。ブランコが設置してある土壌が斜めだとすると、もちろんブランコは左右対象にはふれません。顎でも同じようなことが起こります。

 

当院では施術の前に、カイロプリントという姿勢の歪みが一目でわかる検査をいたしますが、顎がおかしい、痛いといわれる患者さんは、ほとんどの方の姿勢が歪んでいます。顎そのものの施術よりも、姿勢療法を行うことで、顎の症状は改善されます。 最近では小さいお子さんでも受け口の相談などよく受けます。受け口の場合もすべてではないですが、同じことが考えられます。

 

かみ合わせは非常に大切です。よく噛んで食べる人は健康です。顎が痛くては、しっかり噛めません。お困りの方は是非、ご相談くださいね。

投稿者 KCSいなべ (15:29) | PermaLink

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